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糖尿病発症前にFreeStyleリブレ2 ®は有用か?

FreeStyleリブレ2 ®で見えてくること

糖尿病は、ある日突然
はじまるわけでは
ありません

見えにくい変化は、
もっと前から始まっています。
日々のグルコース値の動きを見つめることは、発症前の気づきにもつながります。

INTRODUCTION

糖尿病になる前から、
体の中では変化が
進んでいる

糖尿病は、診断がつくその日から突然始まるものではなく、その前の段階から体の中で少しずつ変化が積み重なっていくと考えられています。
健康診断で見える数値だけでは捉えにくい変化もあり、日々の生活の中で起きている血糖のゆらぎや代謝の負担は、より早い段階から始まっている可能性があります。はっきりとした異常として表れにくい時期だからこそ、自分の状態をより丁寧に見つめる視点が大切です。
FreeStyleリブレ2 ®は、こうした見えにくい変化を日常の中で捉えるきっかけとして活用が期待されています。

糖尿病発症前から体の変化が進んでいくことを示した図

健診で「正常」とされていても、変化がまったくないとは限りません。

発症前の段階から、体には少しずつ負担が積み重なっていくことがあります。

早い段階で気づくことが、その後の生活習慣の見直しや選択につながります。

COMPARISON

“点”の検査では
見えにくい変化がある

健診や採血は、その時点の状態を知るうえで大切な指標です。
一方で、日々の生活の中でどのように変化しているかまでは見えにくいことがあります。

POINT

健診・単発の測定

その時点の数値を確認する方法です。現在の状態を把握するうえで大切ですが、1日の中で起きている変化までは分かりにくいことがあります。

LINE

FreeStyleリブレ2 ®

数値の動きを連続的に確認しやすく、食事や運動、生活リズムとの関わりを流れの中で見つめることができます。

POINT

同じ「正常範囲」に見えていても、日常の中での変動には個人差があります。
変化を流れで捉えることで、これまで見えにくかった傾向に気づくきっかけになります。

EVIDENCE

発症前の方にも、有用性が報告されています

FreeStyleリブレ2 ®のようなCGMは、糖尿病と診断される前の段階でも、日々の変化を見つめる手がかりとして活用できる可能性が報告されています。

01

正常とされる方でも、
再分類が起こりうる

Nature Medicine誌の報告では、最初の空腹時血糖で正常域とされた方のうち、連続的な測定を通じて約40%が前糖尿病域、約3%が糖尿病域に再分類される可能性が示されました。単発の数値だけでは見えにくい変動があることを示す結果です。

02

“健康”とされる方でも、血糖スパイクが見つかることがある

Diabetes Therapy誌の研究では、糖尿病のない方を含む幅広い対象でCGMを用いた結果、健康とされる方の中にも糖尿病域の血糖変動が確認されました。生活の中で起きている変化を見える化することの意義を示す報告です。

03

生活習慣への介入効果を高める可能性がある

Nutrients誌の研究では、前糖尿病で過体重・肥満の方に対し、個別栄養指導にCGMのリアルタイムフィードバックを組み合わせることで、血糖管理指標の改善がみられました。見える化が行動変容を後押しする可能性が示されています。

NOTE

これらは、発症前の段階でもCGMによって見えにくい変化を捉えられる可能性や、生活習慣の見直しに役立つ可能性を示した報告です。

SUMMARY

発症前だからこそ、
知る意味がある

糖尿病は、診断がつく前から少しずつ変化が進んでいく可能性があります。
だからこそ、早い段階で気づくことが、その後の生活を見つめ直すきっかけになります。

変化は、もっと前から
始まっている

健診で大きな異常が見られない段階でも、体の中では少しずつ変化が進んでいることがあります。
発症前の段階をどう捉えるかが、その後の選択につながります。

単発の数値だけでは
見えにくいことがある

その時点の数値は大切な指標ですが、日々の生活の中でどのような変動が起きているかまでは見えにくいことがあります。
流れとして捉える視点が、理解を深めるきっかけになります。

見えることで、
日々の選択が変わっていく

数値の変化を可視化することは、生活習慣や行動を見つめ直すヒントになります。
自分の状態を知ることが、無理のない見直しや次の一歩につながっていきます。

NOTICE

ご利用にあたってのご案内

FreeStyleリブレ2 ®は、日々のグルコース値の変化を把握するための機器ですが、本ページでご案内している内容は、健康に関する情報整理や生活習慣を見直すためのサポートを目的としたものです。診断・治療・処方を目的とした医療行為や保険診療は行っておりません。体調に不安がある場合や、健診結果などですでに医療機関の受診を勧められている場合は、医療機関をご受診ください。

FreeStyleリブレ2 ®を
ご検討中の方へ

FreeStyleリブレ2 ®のご利用を検討される中で、装着に関するアドバイスや体験、ご利用後の結果の見方について確認したいことがございましたら、お気軽にご相談ください。日々の数値の変化をどのように捉え、日常生活をより健やかに過ごしていくかといった視点も含め、一人ひとりの状況に合わせてご案内いたします。

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